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ギャラリー・ラファイエットのシャンゼリゼ新店がスゴイ

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2020年春夏のパリ・ファッション・ウイーク(以下、パリコレ)取材でパリに来ています。個人的に5年振りのパリコレ取材なので、ショーを見るだけでなく張り切って街もパトロール中!そんなわけで、到着翌日に勇んで向かったのはまずシャンゼリゼ通り。言わずと知れたパリ観光の名所中の名所です。「シャンゼリゼだなんて、この人、仕事を忘れて完全におのぼりさんモードだ……(絶句)」と思ったそこのアナタ!ノンノン!ここにはパリ出張中のファッション業界人にとって見逃せない新スポットがあるのです。パリ百貨店界の雄、ギャラリー・ラファイエット(GALERIES LAFAYETTE)が今春開いた新店がそれです。

 地下鉄フランクリンルーズベルト駅を出てシャンゼリゼを凱旋門に向かって歩けば、目当ての新店はすぐにあります。パリらしい重厚な石造りの建物ですが、入り口部分はLEDライトが仕込まれていて宇宙船のようにスペイシー。海外からの観光客が多い地域なので、皆さん「一体これはなんだ?」と写真を撮っていました。それにまぎれて私もパシャリ。この店、“どこをとってもインスタジェニック”を打ち出しているため、店内もどんどん撮影してくださいというスタンス。おかげで私も心置きなく撮影できました。

 入ってすぐの吹き抜けスペースという店にとっての最重要スポットでポップアップを行っていたのは、歌姫リアーナ(Rihanna)がLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン傘下で今春立ち上げた新ブランド「フェンティ(FENTY)」。パリコレに合わせ、9月23日から10月12日まで実施しています。パリでのポップアップは、5月のブランド立ち上げ時以来2回目(全世界でもまだ3回目)だそう。

 ラファイエット・シャンゼリゼ店の「フェンティ」押しっぷりはこれだけに留まらず、2階へ続く階段に並ぶマネキンに飾られていたのも「フェンティ」。その階段を登りきったところにあったのも「フェンティ」の靴とサングラス売り場、その左側に「フェンティ」のウエア売り場と、「フェンティ」尽くし。価格はプリントTシャツで150ユーロや190ユーロ。コルセットのようにウエストを絞ったデニムジャケットが900ユーロ前後。LVMH傘下なだけあり、Tシャツなども非常にしっかりした素材感です。

 「フェンティ」以外の1階は、お土産感覚のガジェットやおもちゃが充実しています。今はなきパリ名所、コレットの1階を思い起こさせる品ぞろえです。恐らくそれを意識している部分もあるのでは。そして、奥はビューティコーナー。ここの香水の品ぞろえがすごい!鏡を使った陳列も美しい!

2階はコンテンポラリーゾーンの雑貨が大充実
 2階は私的にこの店の編集力を感じて最も楽しかったフロア。デザイナーズやコンテンポラリーのウエアやシューズ、バッグ、アイウエアなどが並びます。吹き抜けを囲むバッグのコーナーは特に充実しています。日本でも今は3〜5万円台のコンテンポラリーゾーンのバッグブランドが人気ですが、まさにそういったマーケット狙いのバッグがこれでもかと並んで選びたい放題です。

 ロンドン拠点の「レジーナ ピョウ(REJINA PYO)」のお弁当箱型バッグはその代表格。このバッグ、日本ではまだあまり見かけませんが、インフルエンサーへのギフティングがうまいようでこちらでは結構よく見掛けます。あとは「コペルニ(COPERNI)」、最近日本でもよく見る「ダンスレンテ(DANSE LENTE)」や「スタウド(STAUD)」、コペンハーゲン発のコンテンポラリーブランド「ガンニ(GANNI)」、初めて見たけど超かわいかったビーズバッグの「スーザン アレクサンドラ(SUSAN ALEXANDRA)」など。

 そんな風にコンテンポラリーの雑貨ゾーンを楽しんでいると、気付けばメンズコーナーに。男女の境界が曖昧な感じが今っぽいです。「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」や「アンブッシュ(AMBUSH)」が並ぶストリートコーナーでフィーチャーされていたのは、ニューヨークを拠点にする川西遼平さんの「ランドロード(LANDLORD)」。スニーカーの品ぞろえとその美しい陳列も圧巻です!スニーカーと共に、現代アートのようなアイウエアの陳列も一見の価値アリアリです。

 最上階の3階はラグジュアリーのフロア。エスカレーター降りてすぐのベストポジションは、ドーバーストリートマーケットが編集するエッジーなジュエリーコーナーでした。ドーバーはマレにビューティの館を10月にオープンする予定で、パリコレ中に内見会も開催される予定です。3階には吹き抜けを囲むようにポップアップコーナーが何カ所か設置されているのですが、その全てで打ち出していたのが、新生「ボッテガ・ヴァネタ(BOTTEGA VENETTA)」。3階には、先日の「グッチ(GUCCI)」のショーのような“動く歩道”式VMDポイントもあって思わず写真を撮りたくなります。

 この店、インスタ映え以外にももう一つポイントがあります。それはパーソナルスタイリングサービス。軽く話をした販売員さんは「ニーズを言っていただければ、それに合わせて商品をご案内します。販売員ごとに担当売り場は決まっていますが、要望があれば他の売り場のスタッフにつなげますよ」と言っていました。どうやら、三越日本橋本店のパーソナル接客と同じ感じのよう。ギャラリー・ラファイエットのオスマン本店でも同様のサービスがあるのかと聞くと「一部はあるだろうけど、基本的にオスマンの店に入っているのはブランドの直営店だから、販売員が他のブランドの商品を紹介するのは難しい。シャンゼリゼは一部委託契約で仕入れているブランドもあるけど、基本的にラファイエットが買い取っている編集売り場だからブランドを越えて提案できる」という話でした。なるほど!

デパ地下のフードコートは要改善? スタッフTシャツも販売中
 ファッション中心に紹介しましたが、地下1階は食品フロア。日本のデパ地下と同じ感覚ですね。缶詰や調味料など、パリ土産がそろうほか、食品売り場のオリジナル商品(マグカップやキャップ、スタッフTシャツなど)もありました。しっかりビジネスしてますね。そして、おしゃれなフードコートも入っていたので、私もオーダーしてみました。具が詰まりに詰まったサンドイッチと選べるサラダ3種、ジュースのセットで19ユーロ。私はサラダの1つが追加料金がかかるタイプだったので、本当はもう少し安いはずです。

 ただ、これ全部紙皿で出てくるんですよ。エコじゃないしおしゃれじゃないし、皿が軽くて動くから食べづらいし、なんといっても19ユーロも払ってるのに紙皿ってどうなの?と、ここはかなり要改善ポイントだと感じました。フードコートだけ見れば、ロンドンの高級百貨店ハロッズとかの方がエンターテイメント性も高くて好きです(あちらはもはやフードコートではない料金取られるけど)。

 以上、ファッション業界人としても、いち観光客としても楽しめる、ギャラリー・ラファイエットの新店。パリ出張中の方はぜひ出掛けてみてはいかが。

東コレ中にホームレスを起用したゲリラショー 謎のミームレーベル

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「アマゾン ファッション ウィーク東京(Amazon Fashion Week TOKYO以下、AFWT)」の期間中に、メーン会場である渋谷ヒカリエ近辺で、ミーム(インターネットで模倣されて広がるコンセプトのこと)レーベル「e6849b」を名乗る謎の集団がホームレスをモデルに起用したゲリラショーを行った。ショー自体は事前予告がなく、渋谷ヒカリエの建物の周りや表参道を練り歩いたものの、AFWTのショー会場である建物の中のヒカリエホールにまでは上がって来なかったため、実際にはファッション関係者にはそれほどのインパクトを与えられなかった。

モデルのホームレスはマスクにレーベル名の「e6849b」が記され、首からは64桁の数値が記された腰の下までとどく細長いタグが吊り下げられた。「e6849b」はネット上に公式の通販サイトを持ち、価格が4万円のホワイト-アーク(White – Ark)と9万円のブラック-アーク(Black Ark)という2つのアイテムを販売している。ホワイト-アークは64桁のタグ付きの、ロゴなどが塗りぶされたトレーナーやカットソー(型や色は選べずランダムに決められる)が配送されるもの。ブラック-アークは手持ちアイテムにリブランディングを施す往復配送サービスという触れ込みで、手持ちのアイテムを送ると、ロゴが塗りつぶされ、64桁のコードが記された長いタグが付けられて戻ってくるらしい。

「e6849b」とは何者なのか。一体何が狙いなのか。この謎だらけの“ミームレーベル”にメールでインタビューを行った。

ゲリラショーは危うさをはらみますが、規制の少ない分よりリアルな表現を打ち出すことができ、またよりリアルな反応を得ることができます。

意図については、私たちは答えを明確にすることを望みません。想像の余白を残し、無限の解釈というかたちで鑑賞者に自己を投影させる行為も、このショーの一部です。しかしいくつかのヒントを提示すると、このショーが焦点を当てるものに、都市性に対する野生性、表面ではなく内面が挙げられます。

一般的なファッションブランドが一般的なモデルを起用する理由と変わりません。私たちは(友人である)彼らを美しくふさわしい存在だと思ったからオファーをしました。そしてできる限りそのままの姿で出てもらうことを望みました。リアルだからです。

スタイリストやメイクを雇わず、衣服は普段着のまま。歩き方の指示も出していません。そこに「ロゴを消すこと」「オリジナルのハッシュ値でタグを上書きすること」のみを加えました。加えたというより、自らのアルゴリズムで生きる象徴を浮かび上がらせました。

フィーについては言うまでもありません。それぞれに対して一般的なモデルの相場と同等のフィーを支払いました。

私たちはブランドではなくミームレーベルです。ミームとは身体の外側、メディアを通じて伝承されるもう一つの遺伝子です。そこに名前という情報は不必要であると考えています。

ハッシュ値は不可逆性の性質を持ちます。それは市民を既存のブランドというアルゴリズムから、またデジタルや資本主義のアルゴリズムから解放し、「あなたがブランドであること」、「あなたのアルゴリズムを生きること」を象徴します。機能については非公開です。

White については在庫が残りわずかです。価格の意図については非公開です。

日本での製造販売するにあたり設立した実在する法人です。スタジオはベルリンにあります。非上場の企業のため、資本構成などの情報については非公開です。

コミュニケーションの性質に影響を与える製品やサービスを通じて、現在のリアリティを探求していきます。具体的な活動については非公開です。

「ロレアル」がパリのテックイベントでAI・ARを駆使した“未来の美”のサービスを発表

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「ロレアル(L'OREAL)」は、5月16~18日にフランス・パリで開催される欧州最大規模のテクノロジー関連イベント「ビバ テクノロジー 2019(Viva Technology Paris 2019)」に出展する。パーソナライズされたコスメの提案やヘアカラーをバーチャルで試せるサービス、AIや科学的データにもとづいたパーソナル スキンケア アドバイスなどをアピール。ロレアルが持つAI(人工知能)やAR(拡張現実)などを活用し、“未来の美”に関するビジョン、“Limitless Beauty(リミットレス ビューティ)”を発信する。

 「ロレアル」が買収したAI・AR企業モディフェイス(ModiFace)が開発した「バーチャル ヘア アドバイザー」を展示する。音声入力によってさまざまなヘアカラーをバーチャルで自分の髪に試すことができ、ヘアケアブランド「ロレアル プロフェッショナル(L'OREAL PROFESSIONNEL)」の専門家がアドバイスする。また19年末までに世界中の1000店舗以上に展開を予定する、AIを活用したファンデーションを提案するサービス「シェード ファインダー」や、敏感肌のためのスキンケアブランド「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」が皮膚科医と共に開発したニキビ分析アプリを提案。これは、治療や予防、アドバイスをAIやデータをもとに個人に向けて発信するものだ。さらに、パーソナライズされたファンデーションの大量生産を将来的に可能にする技術「マイ リトル ファクトリ―」を初めて発表する。

 「『ロレアル』が掲げる“美のビジョン”とは多様性を持ち、すべての人がアクセスでき、デジタルテクノロジーを通じて世界中のニーズに対応している。音声・AI・ARによってパーソナライズしたサービスの提供、速やかで持続可能な生産方法、そして、創造プロセスにおいて顧客のニーズを組み込むことで時と場所を問わない顧客体験の提供が可能になった」とルボミラ・ロシェ(Lubomira Rochet)=チーフ・デジタル・オフィサーは述べた。

世界のトレンドをリアルタイムでお届けする人気コンテンツ

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ワールドスナップから2019年のベストスナップ10スタイルを都市ごとにご紹介!ヴィンテージアイテムや小物をうまく取り入れたオリジナリティあふれるコーデがそろったよ♪ 2020年のインスピレーションのもとになるはずだから、マストチェック!

鮮やかなグリーンのロングコートが主役。 キャップやワークブーツを合わせて、ストリートなミックスコーデにアップデート。

デニムのオールインワンをラフに着こなしたワンマイルスタイル。 ヘアスタイルもノンシャランにかき上げてリラックス感を演出して。

少し大きめのミリタリーシャツとマーチンでワークな雰囲気のコーデに、華奢なネックレスやチョーカーでガーリーテイストをプラス。

定番アイテムの組合せだけど、一つ一つの丈感が絶妙なグッドバランスコーデ。 ハードなレザーが凛とした表情に映える。

くすんだネルチェックのスカートでグランジテイストなコーディネイトに。 ピンクのヘアスタイルも雰囲気にマッチ。

爽やかなブリーチシャツがかわいいリラックスコーデ。 スイムウェアのようなインナーやサングラスでリゾート感をプラス。

ドレープ感のあるワンピースがキュートなガーリーコーデ。 短めのソックスで少女風に仕上げて。

オリエンタルなプリントが特徴のガウンが主役。 インはクロップドTとショートパンツでヘルシーに。

モノトーンで作るモードなマリンスタイルが新鮮。 オーバーオールはジャストサイズで細身のシルエットを意識して。

ミニマルなライダースジャケットにガウチョパンツを合わせたトレンドスタイル。 ホワイトスニーカーは2020年もマストハブアイテム。

ユニクロの「UT」が「機動戦士ガンダム」とコラボ 往年の名シーンを再現

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ユニクロはTシャツブランド「UT」から、アニメ「機動戦士ガンダム」とコラボしたTシャツを3月に発売する。

 「機動戦士ガンダム」が誕生から40周年を迎えることを記念した、ガンダムのプラモデル“ガンプラ”を販売するバンダイスピリッツ(東京、川口勝・社長)との協業。30日に東京・台場で開かれた記者発表会で、コラボTシャツ計12種が披露された。Tシャツにはアムロ・レイやランバ・ラルなど人気キャラクターの他、往年のシリーズで登場したガンダムや名シーンなどをデザインした。各1620円(税込)。2点同時購入者特典として、ユニクロを象徴する赤と白で塗装した“RX-78-2 ガンダム”と“ザクⅡ”のガンプラのうち1点を数量限定でプレゼントする。

 またバンダイスピリッツは周年企画の一環としてスペシャルムービーを制作している。記者会見には、ムービーに登場するガンダムのデザインを手掛ける工業デザイナーの奥山清行氏、BGMを手掛けるLDHの人気グループEXILEのMAKIDAIがゲストとして登場した。

 初期のガンダムのファンという奥山氏は、「昔の『ガンダム』のデザインの良いところを踏襲しつつ、当時では考えつかないようなモダンな『ガンダム』を作りたい」と語る。幼少期をガンダムとともに過ごしたという43歳のMAKIDAIは、「自分が子どものころに見ていた『ガンダム』のかっこよさを今の若い人たちに伝えられるよう、音楽面からサポートしていきたい」と意気込みを話した。

人気ショップ「CANDY」に、ロンドン発の「MARKUS LUPHER」が仲間入り!

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アンダーグラウンドなアイテムから、ハイエンドなコレクションブランドまで、枠にとらわれないアイテムが揃う、セレクトショップ「CANDY」で、ロンドン発の話題ブランド「MARKUS LUPHER」の取り扱いがスタート。

デザイナーのマーカス ルーファーがブランドをスタートさせたのは2001年。その年の「New Generation Award」を受賞し、一躍時のブランドとなった。 TOPSHOPのカプセルコレクションを発表したり、MAULBERRYなど、多くのブランドと積極的にコラボレーションし、2012年には、パリの「Collete」をはじめ、世界的なセレクトショップや百貨店に商品が並ぶほどに。定評がある、生地使いやデザインをはじめ、ユニークでメルヘンさも感じるグラフィック、手刺しゅうのスパンコール使いには、おしゃれ心をくすぐられる。

辛口コメントで知られている、ファッションジャーナリストのサラ・モーワーから、「彼はすぐに熱狂的なファンを獲得するだろう」と言われた通り、デイジー・ロウやリリー・アレンなど、イギリスを代表するファッショ二スタが、「MARKUS LUPHER」の虜になっている。猫柄のTシャツや、グラフィカルなロゴスエットなど、存在感ある主役級のアイテムは、スタイリングの幅を広げてくれこと間違いなし。 ロンドンからやってきた「MARKUS LUPHER」から目が離せない♪

憧れの一粒ダイヤで想いを伝えよう

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「彼女が指輪欲しいって言ってて、サプライズで渡そうと思ってるんです」

そんな素敵なお話を、恥ずかしそうにしてくださる男性様がたくさんいらっしゃいます。
しかも、彼女に似合うリングはどんなのなんだろうと真剣に悩まれてる姿も見せてくださいます。
今日は、そんなプロポーズを考えられてる男性様に王道ひと粒ダイヤのエンゲージリングをご紹介致します!

K② ¥146,800~(0.2ct)
 
ザ・王道。婚約指輪と言えばコレ!というデザインになります。
このリングの良さは、何よりもダイヤの輝きが一番分かるという点です。
エンゲージリングは(店舗にも寄りますが)基本的には、デザインとは別にセンターのダイヤモンドを選びます。
4Cと呼ばれる国際基準に基づいて分類されたダイヤたちにはそれぞれ個性があり、輝き方もダイヤによって違います。

ウマキでは選りすぐられたダイヤを店頭でご覧いただき、選んで頂いたダイヤモンドをそのまま留めております。
なので、婚約指輪を見られている男性の中には、ダイヤモンドで想いの丈を伝える方もいらっしゃいます。
勿論、一生に一度の贈り物として選ばれるダイヤモンドですから、店頭に置いてあるダイヤたちは全て美しく輝いているように見えるでしょう。
しかし、輝かせ方は選ばれるデザインによっても多少異なってきます。

この王道のデザインは、選ばれたダイヤがいかに美しいか、それをダイレクトに伝えてくれます。
デザインとしてもシンプルなものになるので、上品なイメージが女性にとっては嬉しいポイント。
昨今は結婚指輪との重ね付けをされる方も増えてきたので、そういった場合でも馴染みやすいので安心です。

いかがだったでしょうか?
少しでもご参考になれば幸いです。

指輪を用意すること自体が昨今では意見が分かれるようになってきました。
しかし、「結婚したいです」という思いをより誠実にしてくれる方法のひとつが、「指輪を渡す」ということなんじゃないかと私たちは思っています。
どんなリングがいいか迷われてる方、ぜひ一度ウマキのスタッフにご相談ください。

「サカイ」2019-20年秋冬メンズは“人種のるつぼ”がキーワード

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「サカイ(SACAI)」は2019-20年秋冬メンズと19年ウィメンズ・プレ・フォールで、 “人種のるつぼ”をキーワードにしたコレクションを発表した。

 Tシャツとパーカのグラフィックには、“Melting pot”の波打ったロゴをはじめ、阿部千登勢デザイナーが学生時代に刺激を受けたというロンドンのバーの「バー イタリア(Bar Italia)」とのコラボレーションもラインアップする。フードの袖やTシャツの背中には、“るつぼ”にちなんだ“壷”のグラフィックプリントが施されているのがポイント。男性も女性も着用できるサイズをそろえる。価格はTシャツ1万6000〜2万円、パーカ2万9000〜4万7000円。

 アクセサリーでは、パンクファッションやロシアの民族衣装など、異文化の要素をハイブリッドにした。花柄のジャカード、ペイズリー、アニマルプリントなどのさまざまな生地をコラージュしたスカーフ(2万〜2万3000円)、パンツのベルトループに引っ掛けて使う人工ファーのエプロン(2万6000円)、人工ファーのキャップ(3万7000円)などがそろう。サングラスブランド「ネイティブ サンズ(NATIVE SONS)」との初のコラボレーションのユニセックスのアイウエアも扱う。

NYアーティスト SABIOの個展が日本初開催、雨の中制作した新作ペインティングを展示

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ニューヨークを拠点に活動するアーティスト サビオ(SABIO)が、日本初の個展「ウェーブス イン ブルーム(WAVES IN BLOOM SABIO)」をDIESEL ART GALLERYで開催する。会期は6月1日から8月23日まで。

 サビオは、シェパード・フェアリー(Shepard Faiey)やオズ・ジェメオス(OSGEMEOS)、カーティス・クーリッグ(Curtis Kulig)などのグラフィティライターと共にビルボードにグラフィティアートを描き下ろすなどの活動を行うアーティスト。ダイナミックなフォームや色、抽象的なオブジェクトをブレンドした独自のスタイルで作品を制作している。

 同展では、新作のペインティング作品やアーティスト自身が1点ずつカスタムしたウェアラブルアート作品、ニューヨークダウンタウンのカルチャーシーンを記録した写真や映像の展示のほか、iPhoneで作成したサウンドスケープを展覧会のBGMに使用するなど幅広い媒体を使った総合的な知覚体験を提供する。大型のペインティングは、全てニューヨークのスタジオの屋上で雨の中制作。写真と映像作品では、サビオが20年以上にわたって捉えた、ラッパーのWikiやスケートボーダーのヤヘ・ポップソン(Yaje Popson)、「シュプリーム(Supreme)」からのアルバムリリースで話題を集めたコンテンポラリージャズトリオ オニキス・コレクティブ(Onyx Collective)らの日常を記録している。会期中、アーティストのサイン会を実施するほか、同展のオリジナルTシャツやステッカーなどのグッズが販売される。
ブランド古着店「リンカン(RINKAN)」が、初のストリート専門店「RINKAN 新・原宿店」を6月3日にオープンする。原宿では2店舗目となり、1店舗目の原宿店と同じ区画内に立地。建物を1つ挟んで西側に位置するコスモ原宿3の1階に出店する。

 リンカンは2015年10月に1店舗目の原宿店をオープン。新宿や渋谷などにある店舗と比べて、原宿店は「シュプリーム(Supreme)」や「バレンシアガ(BALENCIAGA)」などのストリートブランドの需要が特に高いという。今回オープンする「RINKAN 新・原宿店」は、ストリートアイテムの販売強化やフロア拡大を目的に出店。ヴィンテージシュプリームやバレンシアガ、「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー™(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™)」などのストリートブランドを専門とし、立ち上げ初期のアイテムから今シーズンのアイテムまでを販売する。オープンに先立ち、新たに開設された公式インスタグラムでは「ナイキ(NIKE)」や「アディダス(adidas)」のレアスニーカーをはじめ、「ヴェトモン(VETEMENTS)」や「アンチ ソーシャル ソーシャル クラブ(Anti Social Social Club)」、「フィア オブ ゴッド(Fear of God)」など同店で取り扱うアイテム画像が投稿されている。

 なお、1店舗目の原宿店はシルバーブランドを専門に取り扱う「RINKAN原宿 silver店」として5月10日にリニューアルオープン。「ゴローズ(goros)」や「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」などを販売している。

2019年秋冬ファッション アウターは【クロップド丈】で攻めるのがワンランク上の大人女子

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ビッグシルエットやロング丈など、2019年秋冬のアウターのトレンドに逆らうような〈クロップド丈〉をチョイスして、ワンランク上のファッションを楽しんでみませんか?トレンドに逆らって自分のスタイルを攻める大人女子はとても美しいもの。トレンドじゃなくたっておしゃれ!新作のクロップド丈アウターをチェック。
コートは引きずるくらいのロング丈がトレンドで、シルエットはビッグ。
アウターを羽織って抜け感を出すようなデザインが2019年秋冬のトレンドだけど、ワンランク上のファッションを楽しむ大人女子は違います。

トレンドとは極端なクロップド丈のアウターを羽織る、時代に逆らうスピリットが大人女子をおしゃれに仕上げてくれます。

トレンドじゃなくたって、おしゃれで可愛い!
クロップド丈の新作をご紹介します。

2019年秋冬はアウターの丈感で周りと差をつけて。
ノーカラーでレトロなフォーマルテイスト香るジャケットは、どうやって首元にボリュームをだそうか、考えただけで楽しくなるデザインがGOOD。
ほんのりクラシカルなパフ袖で、2019年秋冬のトレンドの空気にそっと馴染んで。
マニッシュでオーバーサイズなテーラードジャケットがトレンドの中、あえてクロップド丈のシンプルなジャケットをチョイス。
柄のミニチェックやポケットのデザインでほんのりマニッシュを香らすポイントがたまりませんね。
ハードで大人女子のコーディネートにピリッとスパイスを効かせてくれるレザーのライダースジャケットは、クロップド丈でこれまでのライダースジャケットコーデに差をつけて。
ミニマムなサイジングは、冬になると上から別のアウターを羽織るレイヤードを楽しんでいただけます。
毛並みの短さがカジュアルテイストを漂わせるファージャケットは、ボリュームがある分、クロップド丈で存在感を控えめに。
華奢な低身長女子は、ファーアウターを買うときはクロップド丈がオススメ。
ファーのボリュームに負けず、すっきりとしたスタイリングに仕上がりますよ。
大人カジュアルスタイルに合わせやすいラムファーのジャケットは、毛並みが長い分クロップド丈がバランスが取れやすくてオススメ。
低身長女子も高身長女子も、幅広いスタイルの女性に間違いなく似合う丈感です。
ラグジュアリーでしっかりとボリュームがあるファーコートは、クロップド丈ですっきりとしたシルエットを狙って。
大人女子ならタイトスカートと合わせて、クラシカルなスタイルを楽しみたい気分。
秋冬コーディネートに欠かせないアウター。
2019年秋冬は、丈感で周りと差をつけましょう。

ロング丈も可愛いけど、スタイルやコーディネートによっては似合うことが多いクロップド丈。
デイリーユースとまではいかなくても、一着持っていればいざという時にハイセンスなコーディネートを作り上げてくれるので、ぜひGETしてみてください。

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